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2012年4月29日日曜日

桜満開

ゴールデンウィーク前の繁忙期で全然更新できてませんでしたが、久々に。

今年は遅い桜の開花で、県内の内陸部はちょうどこのゴールデンウィークに合わせて満開のところも多いようです。
で、昨日なのですが、長岡の悠久山公園にでも出向いてみようと車を走らせたのですが、連休初日とあって大盛況。結局駐車場には入れず終いで断念。。
しょうがないので八方台にでも上ってみようかと思いきや、まだ冬期通行止め状態で上ることが出来ず...
Uターンして近くをウロウロ徘徊してみたところ、すぐ近所に満開の桜に覆われた穴場を発見!!しかし、それも実は戦没者の慰霊墓地でして、流石にこんなところに花見に来る人も希薄なワケで、でも桜もせっかく満開に着飾って美しい姿を見せているんだし、、、ってことで、そこでちょっくらパシパシ撮ってきてみました。

墓地での花見客は...皆無
やたらとヒヨドリが戯れまくってまして、花見よりバードウォッチング状態だったりも...w

桜の蜜を啄んで、くちばしが花粉だらけのヒヨドリ

最初は人っ子一人おりませんでしたが、帰ろうとするとちょうど入れ替わりで、やはり悠久山公園を断念してこの場所を見つけて来たであろう車も何台かやってきました。

今日は大人しくウチで競馬にのめり込んでおりましたがw、この辺もそろそろ満開だろうな。夜桜でも撮りに行ってみるか...

2012年4月14日土曜日

恒点観測員の必須アイテム


一体これはなんでしょう?

まぁ40代以上のウルトラマン世代ならすぐに察しの付くものですが、ウルトラアイを模したKenko 太陽観測 紙製サングラス日食グラスです。
一応ウルトラシリーズで4種類用意されてますが、やっぱ王道はこれでしょ?

来月の金環食を前に、面白い観測グッズが続々登場してますが、これは実に的を射たスーパーナイスアイテムだと直感し、これを発見した瞬間に即買いでした!!
何せウルトラセブンは元々太陽を観測しにきた「恒点観測員340号」らしいですから、まさにまんまですもんね!!

限定販売らしいんで、欲しい人は早めに!!!
なお、これを付けてもウルトラセブンに変身できませんので悪しからず。

2012年4月9日月曜日

結局買いました。TOKINA

先日、欲しいと言ってたレンズTokina AT-X 116 PRO DXII、結局予約買いしてしまいまして、昨日手元に届きました。



あれからいろいろ調べたらフジヤカメラさん、マップカメラさん、カメラのキタムラさんの三店舗で同価格の53,800円(税込)で予約受付されていることを確認しまして、当初から6万割ってれば買うつもりではあったので予約購入に踏み切ったという次第です。
どちらで買ったかは...。ま、一応都合を踏まえては選びましたけどね。


まだあまり弄っていないので大したことも書けませんが、ざっと簡単に所感でも。

実はトキナーレンズの使用は初めてだったのですが、ピントリングをスライドする方式のAF/MF切り替えは、構えた状態でももちろん、目の利かない暗がりなどでも触った感覚で容易に操作出来、実に合理的な方法だなぁと感じました。

しかしまぁとにかく、11mm(35mm判換算16.5mm相当)のワイド画角は凄いですわ。
NEXのフィッシュアイコンバータだと10mm(15mm相当)の180°対角魚眼なので、フォロー出来る空間域こそ大分違うのですが、魚眼とはまた違う迫力というか、四隅がダイナミックに広がるので、ファインダーを覗いただけでも圧巻の空間が堪能出来ます。

周辺像の輪郭も想像していたよりかなりしっかりしていて、流石に開放では厳しいものはありますが、ちょっと絞れば(個人的な尺度では)十分満足のいく像が得られるし、F5.6まで絞ればかなりクッキリとしてきます。
このクオリティなら、星空もさぞかし美しく撮れるのではなかろうかとワクワクしてきますね。^^


最後に、画角の凄さの分かり難い写真ですが、、とりあえず昨夕試しに撮った一枚だけでもアップしておきましょうか。

D90+AT-X116DXII 11mm F8 1/200秒
この時期でもまだ1m以上の積雪が残ってるんですよ...
例年の数倍の残雪です。。

2012年3月31日土曜日

iPhoto、ApertureのLibraryから写真を読み込めるようにする

今回はちょっとした裏技を紹介しましょう。

Macユーザーでは、写真の取り込み、管理にバンドルソフトのiPhotoを使われている方も多いと思いますし、またApertureを購入して使っておられる方もおられると思います。


iPhotoApertureではライブラリという一つのパッケージファイルとして、取り込まれている写真や各種設定情報など全て詰め込まれた状態で保存されていますが、そのために、他社製の外部アプリケーションからはこれらの保存データから写真を直接読み込んだり出来ないものも多いです。

そんな不便な状態も、中身のエイリアスを作っておくことでズバッと解決できます。


この方法について説明しますが、iPhoto LibraryまたはAperture Libraryを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択して開きます。
オリジナルの写真データが入っているのは「Masters」というフォルダなので、こいつのエイリアスを作るわけですが、実はこのパッケージ内にエイリアスは作成不可能で、ファイルメニューにもコンテクストメニューにも「エイリアス作成」はアクティブ表示されません!!

ではどうするかと言えば、Macの操作に詳しい人ならもうお分かりでしょうけど、option + commandキーを押しながらドラッグ&ドロップで任意の場所にエイリアスを作成するワケです。
※iPhoto Library、Aperture Library共に利用したい場合は、分かりやすくエイリアスの名称を変えておきましょう。


これでiPhoto Library、Aperture Libraryから読み込みが出来なかったアプリからでも、写真ファイルへのアクセスが可能になってちょっと便利になりますよ^^

超広角レンズが欲しい!!

以前より超広角レンズが欲しくてたまらない衝動をじっと抑えていたのですが、いよいよ食指が伸びてしまいそうな今日この頃です。
というのも、TOKINAから好評を得ている名玉の後継「AT-X 116 PRO DXII」が来週、4/6発売なんですよね!興味津々です!!




スペック云々はメーカーサイトなどを参照してもらえば語るまでもないのですが、基本ベースは前作のままに、コーティングの改良に加えてAFモーターを内蔵。
そのせいか見た目ちょっと太った感じですが、重量は逆に10gほどダイエットしたそうな。着ぶくれか?w
DX(APS-C)フォーマット用レンズでは、11mm(35mm判換算16.5mm)という超広角でF2.8(しかも通し)を実現している唯一の存在だけに、かなり人気もあるみたいですね。


因みに実は、さらに超広角となるSIGMAの8-16mm F4.5-5.6 DC HSMにもちょっと魅力を感じていたりもするのですが、、、

ただ、こちらはF4.5-5.6とちょっと暗めで、前玉も魚眼のように豪快に出っ張ってしまっているためにフィルターが装着できず、使えるシチュエーションも少々限定されてしまうのが難点なんですよね。
星野、星景写真なんかではぼかしたいケースも多いので、この点は致命的です...

ってことで、やっぱりAT-X 116 PRO DXIIで確定かな?


希望小売価格は9万円ですが、発売前に既に6万円を割る価格で予約を受け付けている販売店も出てきており、まぁ前作同様に5万円前後くらいが適正価格として定着するのかな?と。
でもいきなり6万切ってくるなら、迷わず買いだろうなぁ。。ヤヴァイなぁ...予約しちゃおうかなぁ...

因みに、とりあえずはNikonマウントのみの発売で、Canonマウントは7月販売開始されるとのこと。
同時に出さないのは何か意図があるのでしょうか?

2012年3月29日木曜日

晴れた夜の楽しみ

たまには星の写真でもアップしてみますか。

ウチの辺りは年中湿度の高い豪雪地域なもんで、特に冬場は星空の広がる夜が少ないのですが、ここ最近ちょくちょく晴れ上がった夜空も拝めるようになりました。
雪が残っている内はやはりモヤがかかりやすいので、例え晴れてもシーイングの良い夜も滅多にありませんが、例えわずかな雲間から星が見えるだけでもワクワクしてきます。

ちょうど今頃は、朝方になると東の空が賑やかになってくる季節です。
先日の朝方、たまたま晴れ上がっていたので、ウチから見える越後三山の上にさそり座が起ち上がるシーンを撮ってみました。

3/22 部屋の窓から天秤座を中心に(NEX-5/18mm)
黄道十二星座では最も明るく見つけやすいさそり座ですが、そのすぐ上(写真中央やや上)に四角いてんびん座が見て取れます。
澄んだ空だと、さそりの足元辺りから鮮やかな天の川が立ち上る様子が見えるのですが、残念ながらこの画角では天の川が認識できない状況でした...
因みに右上の明るい二つの星は、左の明るいのが土星、右の青っぽいのがおとめ座のスピカ。
天秤の上に土星が収まるのは再来年くらいかな?


お次は、月の写真を。
木星と金星の脇を通り抜け、この日はちょうどプレアデス星団(すばる)の至近距離を通過中でしたが、月齢4.9とまだ細めなので、目視でもすばるが結構しっかり見えました。
これがもし満月だと、月が明るすぎて裸眼ではまず見えなくなっちゃうんですけどね。

3/27 オールドレンズで月とすばると金星(D90/100mm)
あえて古いレンズを使ってみましたが、絞り羽がハッキリ7角形なので、月にも光芒が出てますが金星は見事なスパイク醸してます。
豪快にゴースト出ちゃってますね...。迂闊にフィルター付けっぱなしで写してしまったもので、グリーンのゴーストまで写り込んでしまいました...

3/27 月を喰らった牡牛座(NEX-5/16mm)
しばらくするとだんだん雲が広がって来ちゃったので、オリオン座まで入れて締めの一枚。
これから徐々に月が太っていくので、星空堪能は朝方の楽しみに...
でもなかなか晴れてくれないんだよなぁ...

2012年3月26日月曜日

Lightroomを導入してみた

Adobe Photoshop Lightroom 4を導入してみました。


今までApertureとPhotoshop CS3を使ってたのですが、他のRAW現像ソフトの使い勝手はどうなんだろう?という興味も以前からあったもので、そんな矢先、ちょうどヴァージョンアップ時期でもあるのか、各社RAW現像ソフトのデモ版やらベータ版やらの公開が相次ぎ、良い機会だったのでいろんなソフトをいじくり回して使い勝手や機能、動作などをじっくりと吟味することが出来ました。

試用してみたソフトは、「DxO Optics Pro 7」「Corel AfterShot Pro」「SILKYPIX Developer Studio PRO 5(β)」そして「Adobe Photoshop Lightroom 4」と、一応比較の参考として「Nikon Captuer NX 2」とも比べてみました。


機能面ではそれぞれに特色があり、一概にどれが良いとは言いにくい部分もありましたが、こういったソフトは如何に思った通りの補正がしやすいか?が重要だと思うので、インターフェイスの分かりやすさや扱いやすさという点を重視しました。
そういう意味ではLightroom 4DxO Opticsが好印象で、いずれも、初めて触る人でも容易に理解しやすいソフトだと思います。
動作面ではCaptuer NXが快適ですね。逆にAfterShotSILKYPIXは動作が緩慢な部分が目立ちました。
特にSILKYPIXについては、デフォルトで多くのツールがアイコン化されているために機能が一見して分かりにくく、慣れるまでの取っつきにくさが致命的な気がします。
まぁそれ以前に値段が高すぎってのもありますが、機能面も特色が薄いだけに、正直残念なソフトという印象でもあります。

またAfterShotは、かなり特殊な操作感で戸惑う部分も多いのですが、レイヤーを使えるのは特記すべき点で、補正や合成などダイナミックに加工・編集が出来る、結構遊べそうな面白いソフトだと思います。
1万円を切る価格設定もありがたいところで、ダウンロード特別優待版ではさらに安く購入出来ます。
これなら軽い気持ちでとりあえず導入してみようか?という気にもなれますね。



Lightroom 4でアドバンテージが大きいと感じたのはまず拡張性という部分。
プリセット(補正内容のストック機能)やレンズ補正プロファイルなどの拡張が可能で、web上などで出回っているデータを取り込んで使ったり、自身の作ったデータを他者に提供することも可能です。また、まだ詳しく調べてませんがプラグインも使えるようですね。
独自機能は「階段フィルター」「補正ブラシ」というものが搭載されていて、ハーフグラデーションフィルター的な効果を与えたり、マスクとしての利用も可能なので部分補正に活用できるのもありがたい点。
またカラー補正も、8色と細かく色分けされた中で編集が出来る点もアドバンテージは大きいですね。

他にもポイントを上げればキリがないのですが、とにかく使い勝手はかなり良い感じだったし、対象ソフト利用者ということで特別価格で購入可能だったので、今回導入に踏み切ってみた次第です。

因みにAmazon なんかだと直販より更に安く買えるのでオススメですよ。


なお、ただいまお試しキャンペーン実施中で、パブリックβ版が3/31まで試用できるほか、twitterで感想付けて呟くと抽選で4名にLightroom 4が当たるらしいです。

ついでにPhotoshop CS6のパブリックβも提供が始まったので、こちらもお伝えしておきましょう。

ウチのフォトショ(っつかCS)もそろそろUG対象のボーダーラインに差し掛かっているヴァージョンなので、無理してでもUGしなくちゃならないのですが...もう少し親切な価格設定にしてくれないものでしょうかねぇ...Adobeさん。。