Auto Link Maker

2012年6月15日金曜日

横着者専用レンズ!?

史上最大16.7倍!!という超高倍ズームレンズがNIKONより発売されます。


AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

DXフォーマットレンズですが、18-300mm(35mm判換算27-450mm相当)と、ダブルズームキットのレンズが一本で賄えるという、あらゆるシチュエーションに対応出来る実にありがたい代物。
重量830gと少々デカいのが難点ではありますが、複数台ボディを持っていれば、これ一本一生嵌めっぱなしのカメラなんてのも出てきそうですね。
因みに寸法は55-300より僅かに短いみたいです。
あと300mmで最短撮影距離45cmはスゴイですね!ありんこも巨大生物に撮れますよ!!w

定価は13万円とちょっとお高いのですが、スペック的に見ても相応なのかな?
写り云々は評判を待つしかありませんが、価格相応のクオリティを示してくれるメーカーでもあるのでかなり楽しみなレンズですね。

2012年6月7日木曜日

辛うじて撮った。金星の太陽面通過

昨日は東日本はあいにくの天候だったようですが、ウチの辺りもかなり雲の多い状況で太陽が顔を覗く気配が薄かったため、自宅での観測は諦めて車で北上して雲間と追いかけっこという感じでした。

で、結局柏崎の入口あたりまで脚を伸ばした頃合いに時間を迎えてしまい、まぁ何とか太陽も拝めそうな状況だったので峠道の山中に三脚を構えまして、雲間に時折見える太陽を数枚ばかし撮影出来ました。

雲に透けた太陽の輪郭が直視で見れる状況でもあったんで、ノンフィルター、300mm望遠での撮影も試みてみましたが、その一枚をコチラに掲載しておきます。

D90+300mm ISO200 F18 1/4000秒(中央トリミング)

ハッキリまん丸に写ってるんで分かりますよね?金星。
ちょうど第2接触の頃合いの写真です。
中央付近にチラホラ見えるのは黒点。もうちょっと数が多かったのですが、この写真では飛んでるのもあるんで5つくらいしか分かりませんね。

2012年5月23日水曜日

日食の連続写真

月曜日、金環食を見に関東に出ようかと思っていたのですが、金環食の見える地域全般で天候が怪しい状況だったので、むしろ天候に恵まれそうな自宅で我慢して、部分日食を堪能しました。 
普通に撮ってもつまんないなぁ...ってことで、連続写真を撮影してみました。
朝一は薄い雲が多かったのですが、徐々に雲もスッキリしてきて最大食分の頃には薄雲の影響も無くハッキリと見えました。

約1.5時間の連続写真
500mm(35mm判換算750mm)で最大食分の前後2分半ほど

2012年5月4日金曜日

ネオ一眼を弄ってきてみた

車で出歩くことが多いもので、常時車に乗せて持ち歩いていたら便利かな?なんて思い、家電屋巡ってファインダーを持った高倍率ズーム機、すなわちネオ一眼中心にちょっと物色してきました。


カタログスペック上ではなかなか良さそうと思って実機を触ってみると、案外いろんな落とし穴もありがちなものですが、やはり各社、各機種の癖というか、特徴的な善し悪しというのも弄ってみないと分からないものです。

とりあえず今回気になっていた機種をざっとピックアップすると、
★1000mmズームが魅力のニコンのCOOLPIX P510

★ちょっと大きめセンサーが魅力の富士FinePix HS30EXR(と超ハイエンド機X-S1も一応)

★AF追尾が評判のパナソニックLUMIX FZ150とその弟分FZ48

といったところ。

X-S1は高価すぎるので一応気にはしてみた程度で、5万以上も出してまで買うつもりはないですけどね^^;だったら新しいボディ買いますよ。


で、近所の何店舗か回って置いてあった”気になる実機”はニコンP510と富士HS30EXRのみ。
ホントはFZ150が最も用途に合った機能を持ち合わせた機種だと思っていたのですが、どの店舗にも存在せずガッカシ...
実は過去、パナ機を三機種ほど使用していた経緯もありまして、機能、性能面もさることながら一番しっくり来る印象が強いんで、そういう意味でもかなり気になっているんですけどね。。
まぁ家電量販店ではネオ一眼はあまり置いてくれないようで、性能の似たり寄ったりのお手軽エントリーコンデジのオンパレードですね。
ノジマの店員さんとも話してきて、「こんな似たような安物カメラばっかし置かないで、もうちょっと玄人向けの真っ当なカメラ置いてくれないと客も寄りつきませんよ。」なんてさりげなく訴えてきてみましたw


で、この二機種を弄ってみた印象ですが、まず富士は手動ズーム方式をとっているので思った画角をすぐに選べる機動力が良いですね。デジイチ使っている者にとっては圧倒的に使いやすいです。
フォーカスや絞り変更に用いるリングがレンズの根っこに位置しているのですが、フォーカスこそ少々違和感はあるものの、絞りはやっぱりここだろう!という感じで、旧レンズをよく使ったり、古くからの一眼遣いの人にはまさにしっくり来る操作性かと思います。
フィルターネジもあるので、他社製品のようなわざわざアダプターを経由せず直にレンズフィルター装着可能な点も素晴らしいですね。
また見た目も本格的なカメラという威圧感が漂っており、お手軽感は全く感じられない反面、持っているだけでも十分な満足感を得られそうな玄人好みの存在感を醸してくれます。
それだけでもちょっと持ってみたいカメラと感じさせてくれました。


ニコンの方は高倍ズームの魅力以外に特徴めいた部分も少なく、ズームを伸ばしたときの見た目ののっぺり感はイマイチな印象でどうも格好良くないもんで、個人的には残念ながら購入意欲はイマイチ薄れました。
ネット上のレビューなどを読んでも、パナのFZなどのような連写でのAF追尾はしてくれないらしいし、どうしても超高倍ズームが欲しいという理由なら、他の機種にテレコンでも装着して使った方が良さそうな気がします。


この手の機種で一番気になっていた点がファインダー内に映し出される画像の追随性なのですが、やはり早い動きには対応しきれないもたつき感、カクカク感が強いですね。
ミラーレス一眼ではかなり違和感なくしっかり追従出来るモノも出てきていますが、せめてこれくらいのレベルに行き着いてくれないとって感じです。
買うならもうちょっとこの辺の性能向上を待ってからかな?なんて感じた今日この頃でした。

2012年4月29日日曜日

桜満開

ゴールデンウィーク前の繁忙期で全然更新できてませんでしたが、久々に。

今年は遅い桜の開花で、県内の内陸部はちょうどこのゴールデンウィークに合わせて満開のところも多いようです。
で、昨日なのですが、長岡の悠久山公園にでも出向いてみようと車を走らせたのですが、連休初日とあって大盛況。結局駐車場には入れず終いで断念。。
しょうがないので八方台にでも上ってみようかと思いきや、まだ冬期通行止め状態で上ることが出来ず...
Uターンして近くをウロウロ徘徊してみたところ、すぐ近所に満開の桜に覆われた穴場を発見!!しかし、それも実は戦没者の慰霊墓地でして、流石にこんなところに花見に来る人も希薄なワケで、でも桜もせっかく満開に着飾って美しい姿を見せているんだし、、、ってことで、そこでちょっくらパシパシ撮ってきてみました。

墓地での花見客は...皆無
やたらとヒヨドリが戯れまくってまして、花見よりバードウォッチング状態だったりも...w

桜の蜜を啄んで、くちばしが花粉だらけのヒヨドリ

最初は人っ子一人おりませんでしたが、帰ろうとするとちょうど入れ替わりで、やはり悠久山公園を断念してこの場所を見つけて来たであろう車も何台かやってきました。

今日は大人しくウチで競馬にのめり込んでおりましたがw、この辺もそろそろ満開だろうな。夜桜でも撮りに行ってみるか...

2012年4月14日土曜日

恒点観測員の必須アイテム


一体これはなんでしょう?

まぁ40代以上のウルトラマン世代ならすぐに察しの付くものですが、ウルトラアイを模したKenko 太陽観測 紙製サングラス日食グラスです。
一応ウルトラシリーズで4種類用意されてますが、やっぱ王道はこれでしょ?

来月の金環食を前に、面白い観測グッズが続々登場してますが、これは実に的を射たスーパーナイスアイテムだと直感し、これを発見した瞬間に即買いでした!!
何せウルトラセブンは元々太陽を観測しにきた「恒点観測員340号」らしいですから、まさにまんまですもんね!!

限定販売らしいんで、欲しい人は早めに!!!
なお、これを付けてもウルトラセブンに変身できませんので悪しからず。

2012年4月9日月曜日

結局買いました。TOKINA

先日、欲しいと言ってたレンズTokina AT-X 116 PRO DXII、結局予約買いしてしまいまして、昨日手元に届きました。



あれからいろいろ調べたらフジヤカメラさん、マップカメラさん、カメラのキタムラさんの三店舗で同価格の53,800円(税込)で予約受付されていることを確認しまして、当初から6万割ってれば買うつもりではあったので予約購入に踏み切ったという次第です。
どちらで買ったかは...。ま、一応都合を踏まえては選びましたけどね。


まだあまり弄っていないので大したことも書けませんが、ざっと簡単に所感でも。

実はトキナーレンズの使用は初めてだったのですが、ピントリングをスライドする方式のAF/MF切り替えは、構えた状態でももちろん、目の利かない暗がりなどでも触った感覚で容易に操作出来、実に合理的な方法だなぁと感じました。

しかしまぁとにかく、11mm(35mm判換算16.5mm相当)のワイド画角は凄いですわ。
NEXのフィッシュアイコンバータだと10mm(15mm相当)の180°対角魚眼なので、フォロー出来る空間域こそ大分違うのですが、魚眼とはまた違う迫力というか、四隅がダイナミックに広がるので、ファインダーを覗いただけでも圧巻の空間が堪能出来ます。

周辺像の輪郭も想像していたよりかなりしっかりしていて、流石に開放では厳しいものはありますが、ちょっと絞れば(個人的な尺度では)十分満足のいく像が得られるし、F5.6まで絞ればかなりクッキリとしてきます。
このクオリティなら、星空もさぞかし美しく撮れるのではなかろうかとワクワクしてきますね。^^


最後に、画角の凄さの分かり難い写真ですが、、とりあえず昨夕試しに撮った一枚だけでもアップしておきましょうか。

D90+AT-X116DXII 11mm F8 1/200秒
この時期でもまだ1m以上の積雪が残ってるんですよ...
例年の数倍の残雪です。。